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お悩みごと

病気で収入が減り、住宅ローンを支払えません。自宅は残したいのですが、何か方法はありますか?

回答

そのようなご事情でもご自宅を残す方法はあります。ただし、早急に手続きを行わなければ、住宅ローンの滞納が原因で自宅は差し押さえられ競売になってしまいます。つまり、残したくても残せなくなってしまいます。自宅を残すためにどの手続きを選択できるか、なるべく早く検討する必要があります。

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お悩みごと

10年以上前から借金を返済し続けています。過払金を取り戻せますか?

回答

10年近く前の借金であるなら、取り戻せる可能性があります。ただし、借主ご本人が債権者と直接交渉しても、うまく行かないことがほとんどです。また、完済した日から10年が時効。過ぎてしまうと過払金は取り戻せなくなります。なるべく早く、手続きしましょう。

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お悩みごと

自宅兼店舗で美容室を経営しています。経営不振が続き、事業資金として借りたローンの返済ができません。自己破産すると美容室は閉じなければなりませんか?

回答

原則的には廃業となります。事業設備や売掛金、在庫などの事業資産は処分、雇用契約や賃貸借契約も解消しなければなりません。ただし、一概に事業を継続できなくなるわけではありません。

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お悩みごと

夫が同僚に頼まれて保証人になりました。どのような責任を負うことになりますか? やめることはできますか?

回答

借金をしたご本人が返済できなくなった場合、元本他、利息、遅延損害金など全てを代わりに返済する義務を追うこととなり、借金をしたご本人と同等の義務を負うことになります。また原則、一度連帯保証人になると、借りたご本人が全ての返済を終えるまでやめることはできません。

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